関連セミナー

第3回地下空間維持管理セミナーについて

2017年4月3日

 維持管理小委員会では,地下構造物の維持管理に関して早くから問題意識を持ち,1996年度から今まで様々な取り組みを行ってきました.そして,それらの成果を,広くアセットマネジメント研究の一助となることを願って,書籍の出版,セミナー開催等により,外部に発信する活動を行ってきました.
 今回,その活動の一環として,トンネル維持管理実務に携わる方を対象に,セミナーを開催いたします.セミナー内容は,昨年6月に土木学会により公表された「インフラ健康診断書(道路部門試行版)」の概況(トンネル),トンネルを対象としたマネジメントシステムの検討・導入事例および笹子トンネル事故以降,会計検査に維持管理の実施状況も対象となっている現状を踏まえ,法的視点からみた維持管理など,維持管理における最新のトピックスを予定しております.また,講演後は,講演内容を踏まえた全体討議を予定しております.
会員・非会員を問わず維持管理実務に携わる方々,特に構造物を管理されている自治体の方々のご参加をお待ちしております.

地下空間の防災・減災セミナー

2017年1月13日

 大地震に伴う津波やスーパー台風による高潮、激しい集中豪雨や洪水などの浸水により、甚大な都市水害の発生が懸念されています。特に、都市にある地下空間は水害の危険度が高く、十分な検討が必要といえます。本セミナーでは、地下空間における水害の危険性、地下街の浸水被害への対応事例とそれに関わる研究成果を話題提供いただき、セミナー開催地の名古屋における都市浸水の状況とそれに対する地下空間の取り組みを紹介して、今後取り組むべき課題やその解決策について参加者全員で総合的な議論を展開しようとするものであります。

第2回人にやさしい地下空間セミナー 地下空間のわかりやすさとは─人の感覚と空間認識に着目して─

2017年2月7日

 地下街や地下歩道、地下鉄駅コンコースなど都市の地下空間には、避難誘導表示や案内サインだけでなく、さまざまな商業広告などが溢れており、誰もが安心して利用できる分かりやすい空間になっているとはいえません。地下空間では、その特性である閉鎖性や均一なデザインから、ともすると方向感覚を失うことがあります。ネットワーク化が進む地下空間において、わかりやすい空間形成と避難誘導表示や案内サインの整理が求められています。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、海外の旅行者や、障害を持つ方々が日本を訪れる機会が増えてきます。また、今後迫りくる高齢化社会にも対応した空間形成や案内方法について検討する必要があります。 第1回セミナーでは地下空間における避難誘導表示・案内サインや照明環境に着目しましたが、本セミナーでは、人の感覚と空間認識について、最近の状況や研究成果について話題提供をいただき、それらをもとに、今後取り組むべき課題やその解決策について、参加者全員で総合的な議論を展開しようとするものです。

(京都大学防災研究所 研究集会)極端気象下に地下の水災害にいかに備えるか?

2016年10月18日

 大地震に伴う津波やスーパー台風による高潮、激しい集中豪雨や洪水などによる浸水により、甚大な都市水害の発生が懸念されている。その際に、特に地下空間は十分な備えが必要である。ここでは、地下空間の水害時の危険性、浸水時の人間の避難行動、地下空間の整備・管理の方法等に関する最近の研究成果についていくつか話題提供をいただき、それらをもとに、今後取り組むべき課題やその解決策について総合的な議論を展開する。

第1回人にやさしい地下空間セミナー開催案内

2016年8月9日

 地下街や地下歩道、地下鉄駅コンコースなど都市の地下空間には、避難誘導表示や案内サインだけでなく、さまざまな商業広告などが溢れており、誰もが安心して利用できる分かりやすい空間になっているとはいえません。
地下空間では、その特性である閉鎖性や均一なデザインから、ともすると方向感覚を失うことがあります。ネットワーク化が進む地下空間において、避難誘導表示や案内サインの整理とわかりやすい表示が求められています。
特に非常時における避難誘導表示や案内サインの役割は重要であり、そのわかりやすさが不可欠です。2020 年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、海外の旅行者や、障害を持つ方々が日本を訪れる機会が増えてきます。また、今後迫りくる高齢化社会にも対応した案内方法について検討する必要があります。本セミナーでは、地下空間における避難誘導表示・案内サインや照明環境について、最近の状況や研究成果について話題提供をいただき、それらをもとに、今後取り組むべき課題やその解決策について、参加者全員で総合的な議論を展開しようとするものです。

第2回維持管理セミナーの開催について

2016年6月17日

 維持管理小委員会では,地下構造物の維持管理に関して早くから問題意識を持ち,1996年度から今まで様々な取り組みを行ってきました.そして,それらの成果を,広くアセットマネジメント研究の一助となることを願って,書籍の出版,セミナー開催等により,外部に発信する活動を行ってきました.今回,その活動の一環として,トンネル維持管理実務に携わる方を対象に,セミナーを開催いたします.
 セミナー内容は,6月に土木学会により公表された「インフラ健康診断書(道路部門試行版)」の概況(トンネル),トンネルを対象としたマネジメントシステムの検討・導入事例および笹子トンネル事故以降,会計検査に維持管理の実施状況も対象となっている現状を踏まえ,法的視点からみた維持管理など,維持管理における最新のトピックスを予定しております.また,講演後は,講演内容を踏まえた全体討議を予定しております.
 会員・非会員を問わず維持管理実務に携わる方々,特に構造物を管理されている自治体の方々のご参加をお待ちしております.

地下空間の防災・減災セミナー 対策とその課題ー大阪・神戸を事例としてー

2016年1月27日

都市にある地下空間は、大地震に伴う津波やスーパー台風による高潮、激しい集中豪雨や洪水などによる浸水、火災によるリスクを回避する対策が必要といえます。

本セミナーでは、地下空間の防災・減災対策とその課題について、浸水や火災の危険性、災害時の避難行動、整備・管理上の課題についての最近の現状や研究成果について話題提供をいただき、それらをもとに、今後取り組むべき課題やその解決策について参加者全員で総合的な議論を展開しようとするものであります。

平成27年の水防法改正には地下街等の浸水対策が記載されるなど、地下空間における水害対策の意識は高まっています。このような中で、大規模な地下街・地下鉄を有する大阪で本セミナーが開催される意義は大きいものと考えます。

■ セミナー

第1回地下空間維持管理セミナー

2015年9月3日

維持管理小委員会では,地下構造物の維持管理に関して早くから問題意識を持ち、1996年度から今まで様々な取り組みを行ってきました.そして,それらの成果を,広くアセットマネジメント研究の一助となることを願って,書籍の出版,セミナー開催等により,外部に発信する活動を行ってきました.

今回,その活動の一環として,トンネル維持管理実務に携わる方を対象に,セミナーを開催いたします.セミナー内容は,アセットマネジメント導入の現状,トンネル点検評価の現状および笹子トンネル事故以降,会計検査に維持管理の実施状況も対象となっている現状を踏まえ,法的視点からみた維持管理など,維持管理における最新のトピックスを予定しております.また,講演後は,講演内容を踏まえた全体討議を予定しております.

会員・非会員を問わず維持管理実務に携わる方々,特に構造物を管理されている自治体の方々のご参加をお待ちしております.

■ 講習会

地下空間の防災・減災セミナー 地下浸水とその課題-東京・名古屋・京都・大阪を事例として-

2015年7月13日

大地震に伴う津波やスーパー台風による高潮、激しい集中豪雨や洪水などによる浸水により、甚大な都市水害の発生が懸念されています。特に、都市の中にある地下空間は水害の危険度が高く、十分な検討が必要といえます。

本セミナーでは、地下空間における水害の危険性、浸水状況と人間の避難行動、整備・管理の方法についての最近の研究成果について話題提供をいただき、それらをもとに、今後取り組むべき課題やその解決策について参加者全員で総合的な議論を展開しようとするものであります。

平成25年の水防法改正には地下街等の浸水対策が記載されるなど、地下空間における水害対策の意識は高まっています。このような中で、大規模な地下街・地下鉄を有する東京で本セミナーが開催される意義は大きいものと考えます。

■ 地下空間の防災・減災セミナー 地下浸水とその課題-東京・名古屋・京都・大阪を事例として-

地下空間ライブラリー第1号「地下構造物のアセットマネジメント―導入に向けて―」に関する講習会

2015年5月8日

 土木学会 地下空間研究委員会 維持管理小委員会では、地下構造物の維持管理に関して早くから問題意識を持ち、1996年度から今まで様々な取り組みを行ってきました。その結果、地下構造物についても他の構造物と同様ライフサイクルコストの概念を適用し、維持管理、再生・更新を考えていくことが重要であることが明らかとなりました。そこで、ライフサイクルコストを考えるにあたって基本となる構造物に対する要求性能とその性能を保つための延命化技術の観点から、維持再生に関わる技術の現況を調査し、新たな維持再生の在り方について検討いたしました。そして最終的に、様々な技術的な課題はあるものの地下構造物についてもアセットマネジメントの概念を適用した上で、維持管理、再生・更新を考える必要があるとして調査研究を続け,現在に至っています。

 この度、これまでの研究内容について学会員に報告し、広くアセットマネジメント研究の一助となることを願ってライブラリーを発刊し講習会を開催いたします。会員・非会員を問わず、多数の方々のご参加をお待ちしております。

■ 講習会

ページ