地下空間研究委員会

2016年11月30日

 「地下空間研究委員会」では、健全で豊かなゆとりのある地下空間を現実のものとするために、土木工学のみならず、都市計画、建築、法律、医学、心理学、福祉、さらには芸術、経済学の分野までをも包含・総合化した“地下空間学”の確立を目指した研究活動を続けており、年間活動の集約の場として毎年シンポジウムを開催しています。
 このシンポジウムでは、『地下空間利用』という観点から、これに関する計画、建設、防災、維持管理、環境、心理、空間デザイン、普及など、幅広い問題にわたり意見・情報交換を行い、建設的で充実した議論を行いたいと考えております。今回は、「安全・安心な社会の形成に向けて~地下空間の維持更新と機能向上~」をテーマとして取り上げております。地下空間を活用した各種施設も新設から維持更新の時代に移り変わってまいりました。また、それとともに建設当時と社会経済状況も大きく異なり,新たなニーズに対応した施設の機能向上が求められています。都市機能を支える地下空間の維持更新と機能向上をどのように進めていくべきか,皆様とともに考えていきたいと思っております。
 会員・非会員を問わず、多数の方々のご参加をお待ちしております。

  

■シンポジウム
行事コード 54605
略 称 22回地下空間シンポ
主 催 公益社団法人土木学会(担当:地下空間研究委員会)
後 援 国土交通省,一般社団法人日本建築学会,公益社団法人日本都市計画学会,公益社団法人地盤工学会,一般社団法人資源・素材学会,一般社団法人日本応用地質学会,一般財団法人エンジニアリング協会,都市地下空間活用研究会,一般社団法人岩の力学連合会,全国地下街連合会
日 時 2017年1月20日(金)9:20-17:00(開場9:00)
会 場 早稲田大学国際会議場 (〒169-0051 新宿区西早稲田1-20-14
※添付案内図をご参照ください。
申込締切 2017年1月10日(月)【必着】
プログラム 【午前の部】
9:20~12:10 3階会議室
・3会場にわかれての論文発表
【午後の部】
13:00~17:00 1階 井深大記念ホール
・講演論文表彰
・学術講演 木村 定雄 維持管理小委員会 委員長(金沢工業大学)
「土木学会インフラ健康診断(道路トンネル)の概要と維持管理の課題」
・基調講演 廣瀬 隆正 国土交通省 大臣官房技術審議官(都市局担当)
「地下空間活用の新展開」
・パネルディスカッション
パネリスト: 渡邊 浩司 国土交通省 街路交通施設課長
山田 淳 名古屋市 住宅都市局都市活性監
白根 哲也 一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会
山村 明義 東京地下鉄株式会社 専務取締役 鉄道本部長
コーディネータ: 大沢 昌玄 日本大学理工学部土木工学科 教授
【ポスターセッション】
9:00~11:30 3階 ロビー
12:30~15:00 1階 ロビー
参加費 会員8,000円,非会員9,000円,学生会員3,000円
定 員 300名(先着順)
申込方法 土木学会ホームページhttp://www.jsce.or.jp/event/active/information.aspから、または土木学会誌綴込みの「本部行事参加申込書」に所定事項(特に行事コード番号)を明記のうえ、研究事業課宛てFAX でお申込みください。申込書到着後、10 日前後で折り返し「参加券」をお送りいたします。

*申込みに関してのお願い
(1) 申込み締切り前に定員に達している場合がございますのであらかじめご了承ください。なお、締切日以降の事前受付はいたしません。ただし、定員に余裕がある場合のみ、行事当日に会場にて受付いたします。
(2) 申込み後、やむを得ずキャンセルをされる場合は、必ず開催日の1 週間前までに研究事業課宛ご連絡ください。ご連絡がない場合は、参加費を徴収させていただきますのであらかじめご了承ください。
(3) 参加費のお支払い方法につきましては、会場の都合により当日現金でお支払いいただくことができません。申込受付後ご請求書をお送りいたしますので、銀行振込もしくは郵便振替にて、お支払いいただきますようお願い申し上げます。
(4) 申込みをされる前にご送金いただくことはトラブルの原因となりますので固くお断りいたします。

■見学会
シンポジウムの開催に合わせて現場見学会を開催します。

日 時 2017年1月19日(水)13:30~15:30予定
見学先 小田急電鉄小田原線(代々木上原駅~梅ヶ丘駅間)
連続立体化事業および複々線化事業 下北沢駅付近工事現場
定 員 土木学会および当シンポジウム後援団体の会員25名(先着申込順)
参加費 1,000円(シンポジウム参加者は無料,集合場所までの交通費は参加者負担)
申込方法 シンポジウムの申込みとは別途お申込み願います。参加を希望される方は,必要事項(①参加者氏名,②勤務先名称・所属,③勤務先住所・郵便番号,④連絡先TEL・FAX,E-mail)をご記入の上,e-mailにて下記問合せ先までご応募願います。締切は2015年1月9日(金)です。なお,参加者には詳細案内(参加費支払方法も含む)をお送りいたします。
申込締切 2017年1月10日(月)【必着】
  
■お問合せ先
土木学会 研究事業課 担当:小川
TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-2769/E-mail:ogawa@jsce.or.jp

                                                        以上


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2017年2月7日

 地下街や地下歩道、地下鉄駅コンコースなど都市の地下空間には、避難誘導表示や案内サインだけでなく、さまざまな商業広告などが溢れており、誰もが安心して利用できる分かりやすい空間になっているとはいえません。地下空間では、その特性である閉鎖性や均一なデザインから、ともすると方向感覚を失うことがあります。ネットワーク化が進む地下空間において、わかりやすい空間形成と避難誘導表示や案内サインの整理が求められています。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、海外の旅行者や、障害を持つ方々が日本を訪れる機会が増えてきます。また、今後迫りくる高齢化社会にも対応した空間形成や案内方法について検討する必要があります。 第1回セミナーでは地下空間における避難誘導表示・案内サインや照明環境に着目しましたが、本セミナーでは、人の感覚と空間認識について、最近の状況や研究成果について話題提供をいただき、それらをもとに、今後取り組むべき課題やその解決策について、参加者全員で総合的な議論を展開しようとするものです。

■ セミナー
行事コード 54606
略称 心理セミナー
日 時 2017年2月7日(火)17:00~20:30(受付開始16:30)
主 催 土木学会 地下空間研究委員会(担当:心理小委員会)
場 所 土木学会 講堂(東京都新宿区四谷1丁目 外濠公園内)
定 員 80名(事前申込制)
参加費 無料
講習会内容 ●プログラムおよび講師(予定):
17:00~17:10 開会挨拶 セミナー開催にあたって
(石田 敏郎:心理小委員会委員長,早稲田大学人間科学研究科教授)
17:10~18:00 話題提供「視覚障害者に学ぶ音と空間認知」
(太田 篤史:福祉のまちづくり学会 身体と空間特別研究委員会委員,元横浜国立大学 建築環境工学研究室 特別研究員)
18:00~18:50 話題提供「五感に訴える空間デザインの可能性」
(原 利明:鹿島建設株式会社 建築設計本部 品質技術管理グループ)
19:00~20:00 意見交換
(市原 茂:心理小委員会委員,首都大学東京名誉教授)
20:00~20:05 閉会挨拶
20:05~20:30 名刺交換等

申込方法 土木学会ホームページ「本部主催行事の参加申込」にてお申込み下さい.
申込締切日 2017年1月31日(火)【必着】

 
詳細:地下空間研究委員会ホームページ

※本セミナーは土木学会継続教育CPD(3.0単位)ポイントプログラムです.

■お問合せ先
公益社団法人土木学会研究事業課 小川祐司
TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-2769/E-mail:ogawa@jsce.or.jp   

以上


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2016年10月18日

 大地震に伴う津波やスーパー台風による高潮、激しい集中豪雨や洪水などによる浸水により、甚大な都市水害の発生が懸念されている。その際に、特に地下空間は十分な備えが必要である。ここでは、地下空間の水害時の危険性、浸水時の人間の避難行動、地下空間の整備・管理の方法等に関する最近の研究成果についていくつか話題提供をいただき、それらをもとに、今後取り組むべき課題やその解決策について総合的な議論を展開する。

■ 研究集会
行事コード
略称 研究集会
日 時 2016年12月2日(金)13:30~16:30(受付開始13:10)
主 催 京都大学防災研究所(共催:土木学会地下空間研究委員会)
場 所 メルパルク京都http://www.mielparque.jp/kyoto/info/
定 員 80名
参加費 無料
内容 ●プログラム:
13:10     開場
13:30-13:35:開会 趣旨説明 石垣先生(本研究集会代表)
13:35-14:10:橋本晴行 先生(九州大)「福岡水害のレビューと予測される災害シナリオ(仮題)」
14:10-14:45:武田 誠 先生(中部大)「名古屋の地下浸水解析」
14:45-15:00:休憩
15:00-15:35:石垣泰輔 先生(関西大)「大阪梅田の地下浸水と車いす避難」
15:35-16:10:西尾信彦 先生(立命館大)「地下空間災害時の情報伝達に関する取組」
16:10-16:30:総合討論
16:30 閉会

申込方法 事前申し込み不要,直接会場におこしください
申込締切日 事前申し込み不要

 
■お問合せ先
馬場康之(京都大学防災研究所):baba.yasuyuki.7z@kyoto-u.ac.jp
尾崎平(関西大学,防災小委員会幹事): ozaki_t@kansai-u.ac.jp

以上


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2016年10月4日

 東京駅周辺の大手町・丸の内・有楽町地区(以下、大丸有地区)は、面積約120haに、地下鉄7路線13駅があり(半径300mの駅勢圏で全域カバー)、八重洲から東銀座に至る総延長約18kmの地下歩行空間のネットワークが整備されています。この「地下歩行空間ネットワーク」は「地上の歩行空間」とともに、高度に集積した業務機能・交流機能を有する大丸有地区の「インフラ」として、就業者(24万人)や来街者など人々の日々の活動を支えています。
このネットワークの形成の始まりは、昭和12年(1937年)12月27日の東京駅南口と(旧)丸ビルとを結ぶ連絡地下道の開通に遡ります。この建設は、東京駅前の交通の輻輳から、丸ビルなど丸の内で働く人々や来街者など歩行者の安全を図るためでした。当時の東京駅前広場は首都の玄関として乗降客で混雑し、かつ関東大震災後は、自動車や路面電車・バス等の交通が輻輳し、歩行者にとっては非常に危険な状態でした。
その後、地下鉄の建設に伴い道路下にラチ外コンコースが設けられ、このコンコースとビルとが接続され、加えて、ビルとビルとの接続によりネットワークが図られてきました。さらに、大丸有地区まちづくり懇談会の「まちづくりガイドライン」により、再開発に併せて道路下やビルの地階にネットワークが拡張されています。
また、この地区では、我国初の都市計画駐車場「丸ノ内駐車場」を改修し地下一階を歩行空間に転用、地下二階を周辺ビルの駐車場との接続し、地下駐車場ネットワークを形成、出入口調整することにより「行幸通りの景観形成」と「地上の自動車交通の流の調整」を図るなど、地下空間を利用した新たな試みがなされています。
さらには、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、海外からの来訪者や障害を持つ方々、高齢者への対応やサインや位置情報の提供方法など検討が進められています。
今回の見学会では、大丸有地区の地下歩行空間のネットワーク形成や駐車場など地下空間利用の経緯を確認しながら、今後の都市における「インフラ」としての地下空間の活用のあり方について考えたいと思います。

■ 見学会
行事コード 54604
略称 地下空間見学会
日 時 2016年11月22日(火)13:00~17:00(受付開始12:30)
主 催 土木学会 地下空間研究委員会(担当:計画小委員会)
場 所 ECOZZERIA(エコッツェリア) 3×3ラボ サロン(東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル1階)
定 員 40名(事前申込制)
参加費 無料
講習会内容 ●プログラムおよび講師(予定):
13:00~14:00 大丸有地区の地下歩行空間ネットワーク形成について
14:00~15:15 地下空間見学
15:15~15:45 休憩と質疑(補足説明)
15:45~17:00 地下空間見学

申込方法 土木学会ホームページ「本部主催行事の参加申込」にてお申込み下さい.
※申込みに関してのお願い
申込締切日前に定員に達している場合がございますので予めご了承ください.
申込締切日 2016年11月11日(金)【必着】

※本見学会は土木学会継続教育CPD(4.0単位)ポイントプログラムです.(認定番号:JSCE16-1038)
 
■お問合せ先
公益社団法人土木学会研究事業課 小川祐司
TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-2769/E-mail:ogawa@jsce.or.jp   

以上


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2016年8月9日

 地下街や地下歩道、地下鉄駅コンコースなど都市の地下空間には、避難誘導表示や案内サインだけでなく、さまざまな商業広告などが溢れており、誰もが安心して利用できる分かりやすい空間になっているとはいえません。
地下空間では、その特性である閉鎖性や均一なデザインから、ともすると方向感覚を失うことがあります。ネットワーク化が進む地下空間において、避難誘導表示や案内サインの整理とわかりやすい表示が求められています。
特に非常時における避難誘導表示や案内サインの役割は重要であり、そのわかりやすさが不可欠です。2020 年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、海外の旅行者や、障害を持つ方々が日本を訪れる機会が増えてきます。また、今後迫りくる高齢化社会にも対応した案内方法について検討する必要があります。本セミナーでは、地下空間における避難誘導表示・案内サインや照明環境について、最近の状況や研究成果について話題提供をいただき、それらをもとに、今後取り組むべき課題やその解決策について、参加者全員で総合的な議論を展開しようとするものです。

■ セミナー
行事コード 54603
略称 心理セミナー
日 時 2016年10月19日(水)17:30~20:30(受付開始17:00)
主 催 土木学会 地下空間研究委員会(担当:心理小委員会)
場 所 NSRIホール(東京都千代田区飯田橋2-7-5 明治安田生命飯田橋ビル2階)
定 員 80名(事前申込制)
参加費 無料
講習会内容 ●プログラムおよび講師(予定):
17:30~17:40 開会挨拶 セミナー開催にあたって
(石田 敏郎:心理小委員会委員長,早稲田大学)
17:40~18:30 話題提供「地下空間におけるサイン計画とは」
(須田 武憲:株式会社ジイケイ設計代表取締役社長)
18:30~19:20 話題提供「輝度コントラストを用いた公共空間の視環境設計」
(中村 芳樹:東京工業大学教授)
19:20~20:20 意見交換
(市原 茂:心理小委員会委員,首都大学東京名誉教授)
20:20~20:30 閉会挨拶

申込方法 土木学会ホームページ「本部主催行事の参加申込」にてお申込み下さい.
※申込みに関してのお願い
①申込締切日前に定員に達している場合がございますので予めご了承ください.なお,締切日以降の事前受付はいたしません.ただし,定員に余裕がある場合は,行事当日に会場にて受付いたします.
②申込後,やむを得ずキャンセルをされる場合は,開催日の1週間前までに研究事業課宛にご連絡ください.

申込締切日 2016年10月12日(水)【必着】

 
詳細:地下空間研究委員会ホームページ

※本セミナーは土木学会継続教育CPD(3.0単位)ポイントプログラムです.

■お問合せ先
公益社団法人土木学会研究事業課 小川祐司
TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-2769/E-mail:ogawa@jsce.or.jp   

以上


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2016年6月17日

 維持管理小委員会では,地下構造物の維持管理に関して早くから問題意識を持ち,1996年度から今まで様々な取り組みを行ってきました.そして,それらの成果を,広くアセットマネジメント研究の一助となることを願って,書籍の出版,セミナー開催等により,外部に発信する活動を行ってきました.今回,その活動の一環として,トンネル維持管理実務に携わる方を対象に,セミナーを開催いたします.
 セミナー内容は,6月に土木学会により公表された「インフラ健康診断書(道路部門試行版)」の概況(トンネル),トンネルを対象としたマネジメントシステムの検討・導入事例および笹子トンネル事故以降,会計検査に維持管理の実施状況も対象となっている現状を踏まえ,法的視点からみた維持管理など,維持管理における最新のトピックスを予定しております.また,講演後は,講演内容を踏まえた全体討議を予定しております.
 会員・非会員を問わず維持管理実務に携わる方々,特に構造物を管理されている自治体の方々のご参加をお待ちしております.

■ セミナー
行事コード 54601
略称 維持管理セミナー
日 時 2016年9月30日(金)14:00~18:00(開場13:30)
主 催 土木学会 地下空間研究委員会(担当:維持管理小委員会)
(後援:北海道土木技術会トンネル研究委員会)
場 所 北海道立道民活動センター かでる2.7(札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル)
定 員 70名(先着順)
参加費 無料
講習会内容 ●プログラムおよび講師(予定):
14:00~14:20 委員会紹介および趣旨説明 (木村 定雄:維持管理小委員会委員長,金沢工業大学)
14:20~15:00 インフラ健康診断と道路メンテナンス年報の概況 (野村 貢:建設技術研究所)
15:00~15:40 法的視点による維持管理─トンネル関連の事故事例における法的責任の実態─ (松田 貞則:日本工営)
15:40~15:50 休憩
15:50~16:30 中日本高速道路におけるアセットマネジメントの導入事例 (森山 守:維持管理小委員会副委員長,中日本高速道路)
16:30~17:20 TMS分科会(北海道土木技術会トンネル研究委員会)における検討 (須藤 敦史:東北工業大学)
17:20~18:00 全体討議
司会:宇野洋志城(維持管理小委員会幹事:佐藤工業)

申込方法 土木学会ホームページ「本部主催行事の参加申込」にてお申込み下さい.
※申込みに関してのお願い
①申込締切日前に定員に達している場合がございますので予めご了承ください.なお,締切日以降の事前受付はいたしません.ただし,定員に余裕がある場合は,行事当日に会場にて受付いたします.
②申込後,やむを得ずキャンセルをされる場合は,開催日の1週間前までに研究事業課宛にご連絡ください.

申込締切日 2016年9月23日(金)【必着】

 
詳細:地下空間研究委員会ホームページ

※本セミナーは土木学会継続教育CPD(3.8単位)ポイントプログラムです.

■お問合せ先
公益社団法人土木学会研究事業課 小川祐司
TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-2769/E-mail:ogawa@jsce.or.jp   

以上


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2016年6月14日

東京メトロ東西線輸送改善の一環である南砂町駅改良工事の建設現場を見学するもので、工事の様子を見学した後に地下鉄博物館で地下鉄建設に関する知識を学んで頂きます。

■ 夏休み親子現場見学会
行事コード 54602
略称 親子見学会
主催 公益社団法人 土木学会 地下空間研究委員会
後援 公益社団法人 地盤工学会 関東支部
日時 2016年7月30日(土)13:00~16:30(予定)
見学場所 東京メトロ東西線南砂町駅改良工事建設現場および地下鉄博物館
南砂町駅:東京都江東区南砂三丁目
地下鉄博物館:東京都江戸川区東葛西
集合場所 東京メトロ東西線南砂町駅出入口付近(予定)
係のものが青旗を持ってお待ちしております.
南砂町駅から徒歩で工事現場まで移動し,現場見学
→徒歩で南砂町駅まで戻り,地下鉄で葛西駅に移動し,地下鉄博物館見学
→地下鉄博物館見学終了後,現地解散予定
参加費 無料(集合場所までの交通費は各自負担)
※障害団体保険には土木学会の負担で加入致します.
定員,申込み締切日 一般親子15組程度
2016年7月15日(金)(予定)
申込み方法 土木学会本部主催行事の参加申込(夏休み親子見学会申込み)にある専用申込みフォームの参加者欄に保護者情報を記入し,通信欄に小学生情報(氏名,性別,学年)と緊急連絡先をご記入のうえお申込み下さい.

 

■お問合せ先
公益社団法人土木学会 担当:小川祐司
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内)
TEL:03-3355-3559
E-mail:ogawa@jsce.or.jp   

以上


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2016年4月13日

 「地下空間研究委員会」では,健全で豊かなゆとりのある地下空間を現実のものとするために,土木工学のみならず,都市計画,建築,法律,医学,心理学,福祉,さらには芸術,経済学の分野までをも包含・総合化した“地下空間学”の確立を目指し,「第22回地下空間シンポジウム」を開催いたします.
このシンポジウムでは,地下空間利用に関する計画,防災,維持管理,環境,心理,空間デザイン,普及など幅広い問題にわたり意見・情報交換を行い,建設的で充実した議論を行いたいと考えております.
論文は査読付き論文、一般論文に分けて募集いたします。会員・非会員を問わず,多数の方々のご応募をお待ちしております.なお,論文投稿はすべてインターネットにて受付を行います.論文投稿にあたりましては,下記内容を充分にご確認頂く様お願いいたします.

  募集を締め切りました.

■ シンポジウム
行事コード 未定
略称 第22回地下空間シンポ
主催 公益社団法人 土木学会(担当:地下空間研究委員会)
後援(予定) 国土交通省,一般社団法人日本建築学会,公益社団法人日本都市計画学会,公益社団法人地盤工学会,一般社団法人資源・素材学会,一般社団法人日本応用地質学会,一般財団法人エンジニアリング協会,都市地下空間活用研究会,一般社団法人岩の力学連合会、全国地下街連合会
日時 2017年1月20日(金)9:30~18:00(予定)
場所 早稲田大学国際会議場
〒169-0051新宿区西早稲田1-20-14/TEL03-5286-1755
参加費(予定) 学会員8,000円,非会員9,000円,学生会員3,000円(ともにテキスト代込)
論文申込(タイトル,概要のみ)要領 (1)募集内容
 地下空間利用に関する計画,建設,防災,維持管理,環境,心理,空間デザイン,普及等
(2)応募形態
 査読付き論文及び一般投稿論文
(3)申込み方法
 論文の申込は,インターネットによる電子申込でお願いします.電子申込は,(1)講演題目,(2)発表者および連名者(勤務先・職名/発表者を含め4名以内),(3)連絡先住所・電話番号、FAX、E-mailアドレスなど, (4)論文概要(400字程度,目的,概要など)をご入力ください.
(4)申込締切期日
 査読付き論文 2016年5月31日(火)
 一般投稿論文 2016年7月31日(日)
論文原稿 提出要領 論文の投稿もインターネットによる電子投稿でお願いします.上記の後援申込後に添付の執筆要領(学会指定の様式)に従い,電子化した論文原稿(PDF形式)を提出していただきます.
(1)原稿提出締切期日
 査読付き論文 2016年6月30日(木)
 一般投稿論文 2016年9月30日(金)
(2)採否通知
 申込時点の内容と大幅に論文内容が異なるもの,商業宣伝に偏ったものについては,論文・報告集への掲載をお断りすることがあります.

 

■お問合せ先
公益社団法人土木学会「地下空間シンポジウム」担当:小川祐司
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内)
E-mail:ogawa@jsce.or.jp   

以上


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2016年1月27日

都市にある地下空間は、大地震に伴う津波やスーパー台風による高潮、激しい集中豪雨や洪水などによる浸水、火災によるリスクを回避する対策が必要といえます。
本セミナーでは、地下空間の防災・減災対策とその課題について、浸水や火災の危険性、災害時の避難行動、整備・管理上の課題についての最近の現状や研究成果について話題提供をいただき、それらをもとに、今後取り組むべき課題やその解決策について参加者全員で総合的な議論を展開しようとするものであります。
平成27年の水防法改正には地下街等の浸水対策が記載されるなど、地下空間における水害対策の意識は高まっています。このような中で、大規模な地下街・地下鉄を有する大阪で本セミナーが開催される意義は大きいものと考えます。

■ セミナー
行事コード 54512
略称 防災・減災セミナー
日 時 2016年3月5日(土)14:00~17:00
主 催 公益社団法人土木学会(担当:地下空間研究委員会)
場 所 関西大学うめきたラボラトリー(グランフロント大阪北館TowerC 9階)
定 員 50名(申込者多数の場合は先着順)
参加費 無料(事前申込制)
セミナー内容 ●プログラムおよび講師(予定):
14:00~14:10 開会のあいさつ及び主旨説明 (石垣泰輔:関西大学,地下空間研究委員会委員長)
14:10~14:40 大阪地下街(株)の防災対策について (井下泰具:大阪地下街(株)取締役)
14:40~15:10 豪雨時の大阪での地下浸水について (尾崎平:関西大学)
15:10~15:20 休憩
15:20~15:50 文系学生の目から見た地下空間─三宮地下街を対象に─ (中山学:神戸学院大学,地下空間研究委員会防災小委員会委員長)
15:50~16:20 津波防災と避難─海岸利用者と管理者の防災意識─ (島田広昭:関西大学)
16:20~16:30 休憩
16:30~17:00 全体討論 (中山学:神戸学院大学,地下空間研究委員会防災小委員会委員長)
※本セミナーは土木学会継続教育CPD(2.7単位)ポイントプログラムです.

申込方法 土木学会ホームページの「本部主催行事参加申込」にてお申込み下さい.
※申込みに関してのお願い
①申込締切日前に定員に達している場合がございますので予めご了承ください.なお,締切日以降の事前受付はいたしません.ただし,定員に余裕がある場合は,行事当日に会場にて受付いたします.
②申込後,やむを得ずキャンセルをされる場合は,開催日の1週間前までに研究事業課宛ご連絡ください.

申込締切日 2016年2月26日(金)

 

■お問合せ先
公益社団法人土木学会研究事業課 小川祐司
TEL 03-3355-3559/E-mail:ogawa@jsce.or.jp   

以上


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2015年11月30日

 「地下空間研究委員会」では、健全で豊かなゆとりのある地下空間を現実のものとするために、土木工学のみならず、都市計画、建築、法律、医学、心理学、福祉、さらには芸術、経済学の分野までをも包含・総合化した“地下空間学”の確立を目指し、「第21回地下空間シンポジウム」を開催いたします。

  募集を締め切りました.

  

■シンポジウム(CPD対象)
行事コード 54501
略 称 21回地下空間シンポ
主 催 公益社団法人土木学会(担当:地下空間研究委員会)
後 援 国土交通省,一般社団法人日本建築学会,公益社団法人日本都市計画学会,公益社団法人地盤工学会,一般社団法人資源・素材学会,一般社団法人日本応用地質学会,一般財団法人エンジニアリング協会,都市地下空間活用研究会,一般社団法人岩の力学連合会,全国地下街連合会
日 時 2016年1月22日(金)9:20-17:10(開場9:00)
会 場 早稲田大学国際会議場 (〒169-0051 新宿区西早稲田1-20-14
※添付案内図をご参照ください。
申込締切 2016年1月8日(金)【必着】
プログラム 【午前の部】 9:20~12:00 3階会議室
・3会場にわかれての論文発表(一般投稿論文、査読付論文)
・ポスターセッション(3階ロビー)
【午後の部】 13:00~17:10 井深大記念ホール
・講演論文表彰
・基調講演
・パネルディスカッション
参加費 会員8,000円,非会員9,000円,学生会員3,000円
定 員 300名(先着順)
申込方法 土木学会ホームページhttp://www.jsce.or.jp/event/active/information.aspから、または土木学会誌綴込みの「本部行事参加申込書」に所定事項(特に行事コード番号)を明記のうえ、研究事業課宛てFAX でお申込みください。申込書到着後、10 日前後で折り返し「参加券」をお送りいたします。

*申込みに関してのお願い
(1) 申込み締切り前に定員に達している場合がございますのであらかじめご了承ください。なお、締切日以降の事前受付はいたしません。ただし、定員に余裕がある場合のみ、行事当日に会場にて受付いたします。
(2) 申込み後、やむを得ずキャンセルをされる場合は、必ず開催日の1 週間前までに研究事業課宛ご連絡ください。ご連絡がない場合は、参加費を徴収させていただきますのであらかじめご了承ください。
(3) 参加費のお支払い方法につきましては、会場の都合により当日現金でお支払いいただくことができません。申込受付後ご請求書をお送りいたしますので、銀行振込もしくは郵便振替にて、お支払いいただきますようお願い申し上げます。
(4) 申込みをされる前にご送金いただくことはトラブルの原因となりますので固くお断りいたします。

■見学会
シンポジウムの開催に合わせて現場見学会を開催します。

  見学会は定員に達しましたので,募集を締め切りました.

日 時 2016年1月21日(木)13:30集合 16:00頃解散予定
見学先 東京外環自動車道 東名JCT及び大泉JCT 立坑工事(NEXCO東日本,NEXCO中日本発注)
定 員 土木学会および当シンポジウム後援団体の会員30名(先着順)
参加費 1,000円(シンポジウム参加者は無料,集合場所までの交通費は参加者負担)
申込方法 シンポジウムの申込みとは別途お申込み願います。参加を希望される方は,必要事項(①参加者氏名,②勤務先名称・所属,③勤務先住所・郵便番号,④連絡先TEL・FAX,E-mail)をご記入の上,e-mailにて下記問合せ先までご応募願います。締切は2015年1月9日(金)です。なお,参加者には詳細案内(参加費支払方法も含む)をお送りいたします。
  
■お問合せ先
土木学会 研究事業課 担当:小川
TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-2769/E-mail:ogawa@jsce.or.jp

                                                        以上


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