関連セミナー

【開催案内】維持管理・防災ジョイントセミナー

2020年2月5日

 地下空間研究委員会では、健全で豊かなゆとりのある地下空間を現実のものとするために、土木工学のみならず、都市計画、建築、法律、医学、心理学、福祉、さらには芸術、経済学の分野までをも包含・総合化した「地下空間学」の確立を目指した研究活動を行っています。時代の流れが、「ものつくり」からこれまで建設されたインフラ施設を合理的に維持更新してゆく「ものつかい」へと推移する中、「安心・安全な」地下空間を創造するためには、維持管理分野と防災分野が共同して新しいテーマを創出することが必要になってきます。本シンポジウムでは、これらの現状を踏まえ、地下空間研究委員会に設置されている「維持管理小委員会」と「防災小委員会」のこれまでの研究成果を話題提供し、今後両委員会が共同して取り組むべき研究テーマを創出することを目的とし、ご参加の皆様とともに意見・情報交換を行い、建設的で充実した議論を行いたいと考えております。会員・非会員を問わず、多数の方々のご参加をお待ちしております。なお、本セミナーは,土木学会継続教育CPDプログラム(3.4単位)です。

【終了報告】土木学会・都市地下空間活用研究会 維持管理国際ジョイントセミナー

2019年11月11日

 先日ご案内致しました「土木学会・都市地下空間活用研究会 維持管理国際ジョイントセミナー」につきまして,盛況の内に終了しましたことを報告致します.
 セミナーの内容等については下記の開催案内ページをご確認ください.

土木学会・都市地下空間活用研究会 維持管理国際ジョイントセミナー開催案内http://www.jsce-ousr.org/content/1287

【開催案内】第7回人にやさしい地下空間セミナー 地下空間とサウンドスケープ─都市景観における音風景とは─

2019年8月20日

  都市景観は一般に、視覚を中心に把握されます。しかし、ランドスケープにとって、常にその重要な本質を担っているのが「音の風景(サウンドスケープ)」です。「音風景を手掛かりとした都市環境の把握」には、都市景観の一要素としての音に注意を喚起をすることのみならず、「聴覚」を手がかりに五感さらには全身感覚によって景観をとらえることの大切さを説くこと、さらには「土地の記憶を発掘・発信・発信する」等の意味や意義があります。
 視覚が本来の機能を発揮しにくい地下空間において、どのような音風景の現場が展開しているのでしょうか? 今回のセミナーでは、国内外のフィールドワークから、環境文化的に興味深い事例を紹介すると共に、地下空間の音風景をテーマにしたいくつかのデザイン活動事例を解説・考察・提案します。
 以上を踏まえ最終的には、これからの都市景観計画の課題と展望を、皆で考えていきたいと思います。

【開催案内】第10回維持管理セミナー─定期点検要領改訂(トンネル・橋梁)のポイント─

2019年8月8日

 土木学会 地下空間研究委員会 維持管理小委員会では,「地下構造物の維持管理」に関して早くから問題意識を持ち,1996年度から今まで様々な取り組みを行ってきました.そして,それらの研究成果を,広くアセットマネジメント研究の一助となることを願って,書籍の出版,地方都市におけるセミナー開催(過去9回開催)等により,外部に発信する活動を行ってきました.
今回,その活動の一環として,「土木構造物の維持管理実務に携わる方」を対象に,セミナーを開催いたします.今回のセミナー内容は,維持管理実務に関わるトピックスとして,橋梁やトンネルなどの道路構造物に義務付けられていた5年に1回の定期点検が2018年度で一巡したことを受け改訂された「定期点検要領」に関する最新のトピックスを予定しております.また,講演後は,講演内容を踏まえたパネルディスカッションを予定しております.
会員・非会員を問わず土木構造物の維持管理実務に携わる方々のご参加をお待ちしております.なお,本セミナーは,土木学会継続教育CPDプログラム(3.2単位)です.

【開催案内】地下空間の防災・減災セミナー 地下空間の防災に関わる取り組み-名古屋・大阪・福岡を事例として-

2019年6月7日

 大地震に伴う津波やスーパー台風による高潮、激しい集中豪雨や洪水などの浸水により、甚大な都市水害の発生が懸念されています。特に、都市にある地下空間は水害の危険度が高く、十分な検討が必要といえます。また、現在、地下空間(地下鉄や地下街など)は高度に発展した価値ある都市システムのひとつです。地下空間の快適性、利便性を求める一方で、水災、火災などの備えを十分に検討する必要があります。
本セミナーでは、地下空間における水害の危険性、地下街の浸水被害への対応事例とそれに関わる研究成果を話題提供いただき、セミナー開催地の福岡における都市浸水の状況とそれに対する地下空間の取り組みを紹介して、今後取り組むべき課題やその解決策について参加者全員で総合的な議論を展開しようとするものであります。

【開催案内】第9回維持管理セミナー -定期点検要領改訂(トンネル・橋梁)のポイント-

2019年4月27日

 土木学会 地下空間研究委員会 維持管理小委員会では,地下構造物の維持管理に関して早くから問題意識を持ち,1996年度から今まで様々な取り組みを行ってきました.そして,それらの研究成果を,広くアセットマネジメント研究の一助となることを願って,書籍の出版,地方都市におけるセミナー開催(過去8回開催)等により,外部に発信する活動を行ってきました.
 今回,その活動の一環として,土木構造物の維持管理実務に携わる方を対象に,セミナーを開催いたします.今回のセミナー内容は,地下空間の維持管理に関わるトピックスとして,橋梁やトンネルなどの道路構造物に義務付けられていた5年に1回の定期点検が2018年度で一巡することを受け改訂される「定期点検要領」に関する最新のトピックスを予定しております.また,講演後は,講演内容を踏まえたパネルディスカッションを予定しております.
 会員・非会員を問わず土木構造物の維持管理実務に携わる方々のご参加をお待ちしております.なお,本セミナーは,土木学会継続教育(CPD)プログラム(3.8単位)です。

【開催案内】第6回人にやさしい地下空間セミナー「地下空間と色彩─都市景観における色彩とは─」

2018年12月26日

  色彩は私達の周りにある景観を構成するすべての要素と関係している。また人間は700万とも800万とも言われる膨大な数の色彩を見分ける能力を持っている。色彩は私達が暮らす世界を美しく彩る。この魅力的な景色をつくる色彩とは一体何だろうか。そして、色彩は何故このように魅力的な振る舞いをするのだろうか。
 今回のセミナーでは、まず自然界における色彩のあり方を考えてみたい。そして、人間は自然の色彩の在り方に学び都市の色彩をデザインしてきた。現在、堅牢で発色の良い顔料も多く開発され、高度に人工化された都市空間で人間は自由に色彩を使える技術を獲得したが、都市空間における色彩は永い時間を掛けて自然がデザインしてきた色彩のあり方と本質的には変わらないように見える。都市における色彩はどのようにデザインされているのか。そして地下空間は都市空間においても、極度に人工的な空間に見えるが、自然界がデザインしてきた色彩のあり方を知り、その展開方法を探ることによってさらに快適な地下空間が生まれるのではないだろうか。

【開催案内】地下空間の防災・減災セミナー2018(大阪)

2018年10月23日

 都市にある地下空間は、大地震に伴う津波やスーパー台風による高潮、激しい集中豪雨や洪水などによる浸水によるリスクを回避する対策が必要といえます。
 本セミナーでは、地下空間の防災・減災対策とその課題について、浸水の危険性、災害時の避難行動、整備・管理上の課題についての現状や研究成果について話題提供をいただき、それらをもとに、今後取り組むべき課題やその解決策について参加者全員で総合的な議論を展開しようとするものであります。
 豪雨による災害が頻発するようになり、特に、地下空間における水害対策の意識は高まっています。このような中で、大規模な地下街・地下鉄を有する大阪で本セミナーが開催される意義は大きいものと考えます。

【開催案内】第08回地下空間維持管理セミナー

2018年10月1日

 土木学会 地下空間研究委員会 維持管理小委員会では,地下構造物の維持管理に関して早くから問題意識を持ち,1996年度から今まで様々な取り組みを行ってきました.そして,それらの研究成果を,広くアセットマネジメント研究の一助となることを願って,書籍の出版,地方都市におけるセミナー開催(過去7回開催)等により,外部に発信する活動を行ってきました.
 今回,その活動の一環として,土木構造物の維持管理実務に携わる方を対象に,セミナーを開催いたします.今回のセミナー内容は,主に「土木構造物の維持管理」に関する最新のトピックスを予定しております.また,講演後は,講演内容を踏まえたパネルディスカッションを予定しております.
 会員・非会員を問わず土木構造物の維持管理実務に携わる方々のご参加をお待ちしております.なお,本セミナーは,土木学会継続教育(CPD)プログラム(3.5単位)です。

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