地下空間シンポジウム

第16回地下空間シンポジウム 優秀講演論文賞

 2011年1月18日に開催された,第16回地下空間シンポジウムで発表された講演論文に対し,地下空間研究委員会で厳正に審査しました結果,以下のとおり最優秀講演論文賞1編,優秀講演論文賞4編が決まりました.

【最優秀講演論文賞】1編

  ・横浜環状北線トンネル避難施設細部構造検討
     藤井 健司 殿  首都高速道路株式会社 技術部
     長田 光正 殿  首都高速道路株式会社 技術部 

【優秀講演論文賞】4編

  ・既存地下広場改善への行動観察、人流シミュレーション技術の応用
     大西 道隆 殿  大阪ガス株式会社 行動観察研究所
     浜田 朋之 殿  株式会社 日立製作所 機械研究所
     粕谷 太郎 殿  都市地下空間活用研究会

  ・浸水した大規模駐車場からの避難に関する検討
     高橋 祐樹 殿  関西大学大学院 理工学研究科
     石垣 泰輔 殿  関西大学 環境都市工学部 都市システム工学科
     馬場 康之 殿  京都大学 防災研究所
     戸田 圭一 殿  京都大学 防災研究所

第17回地下空間シンポジウム「安全・安心な社会の形成に向けて~巨大災害に対する地下空間の役割~」

2011年12月1日

 「地下空間研究委員会」では、健全で豊かなゆとりのある地下空間を現実のものとするために、土木工学のみならず、都市計画、建築、法律、医学、心理学、福祉、さらには芸術、経済学の分野までをも包含・総合化した“地下空間学”の確立を目指し、「第17回地下空間シンポジウム」を開催いたします。
このシンポジウムでは、『地下空間利用』という観点から、これに関する計画、建設、防災、維持管理、環境、心理、空間デザイン、普及など、幅広い問題にわたり意見・情報交換を行い、建設的で充実した議論を行いたいと考えております。
 今回は、「巨大災害に対する地下空間の役割」をテーマに、平成23年3月11日に発生した東日本大震災の経験などを踏まえ、とくに、限られた空間の中で高密度な社会を営む都市エリアでの自然災害に対して、被災直後から復旧・復興期にかけて地下空間が果たすべき役割や、地下空間を含む都市の防災対策・減災対策の課題などを議論し、安全で安心な社会づくりに向けた地下空間利用のあり方について皆様とともに考えていきたいと思います。会員・非会員を問わず、多数の方々のご参加をお待ちしております。

地下空間シンポジウム論文の執筆要項

 論文投稿申込をしていただいた方へ

 このたびは,地下空間シンポジウム論文・報告集へ論文投稿申込をいただき,ありがとうございます.
 つきましては投稿していただく論文の執筆要項を添付致しますので,このフォーマットにて,論文の投稿をお願いいたします.

地下空間シンポジウム論文・報告集投稿に併せて、土木学会論文集F2分冊への登載を希望される方へ

この度は、土木学会論文集F2分冊への登載を希望して下さいましてどうもありがとうございます。
 この分冊に論文登載を希望される場合、土木学会論文集編集委員会の管理のもとで厳正に査読を行います。
このため、
(1) 地下空間研究委員会ウェブページの論文投稿ページ
からの他に、
(2) 土木学会論文集投稿ウェブページの論文投稿ページ
からの論文投稿もお願い致します。
お手数をおかけいたしますが、御協力をお願い致します。
なお、一般投稿論文としての投稿される場合は、(1)からの投稿だけで結構です。
以上 

「第16回地下空間シンポジウム」 開催ご案内および講演申込・論文投稿の募集

2010年4月6日

 「地下空間研究委員会」では、健全で豊かなゆとりのある地下空間を現実のものとするために、土木工学のみならず、都市計画、建築、法律、医学、心理学、福祉、さらには芸術、経済学の分野までをも包含・総合化した“地下空間学"の確立を目指し、「第16回地下空間シンポジウム」を開催いたします。

 このシンポジウムでは、『地下空間利用』という観点から、これに関する計画、建設、防災、維持管理、環境、心理、空間デザイン、普及など、幅広い問題にわたり意見・情報交換を行い、建設的で充実した議論を行いたいと考えております。

 会員・非会員を問わず、多数の方々の講演ご応募をお待ちしております。
 なお、講演申込、論文投稿はすべてインターネットにて受付を行います。

 講演申込、論文投稿にあたりましては、下記内容を充分にご確認頂く様お願いいたします。

第15回地下空間シンポジウム開催のご案内 テーマ「低炭素社会と地下空間利用~そのさらなる可能性~」

2009年12月24日

 地球温暖化問題は我々を取り巻く喫緊の課題であり、平成21年9月の国連気候変動首脳会合における総理大臣演説で、日本は温室効果ガスの削減目標について1990年比で2020年までに25%削減をめざす、との中期目標が示されました。土木学会 地下空間研究委員会では、前回、第14回地下空間シンポジウムで「低炭素社会と地下空間利用」をテーマに、進行する地球温暖化と低炭素社会への転換シナリオについて認識を共有し、低炭素社会に向けた地下空間利用の意義やあり方について考えました。
今回、第15回地下空間シンポジウムでは、「低炭素社会と地下空間利用 ~そのさらなる可能性~」をテーマに、行政や学識者の方々よりそれぞれのご専門分野における具体的な取組等をご紹介いただきます。そして、会場の皆様とともに、「低炭素社会と地下空間利用 ~そのさらなる可能性~」について考えたいと思います。

第14回地下空間シンポジウムが盛況のうちに終了致しました

第14回地下空間シンポジウムは、盛況のうちに終了致しました。
ご参加いただきました皆様方のご協力に感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。

次回、第15回は、以下のとおりで開催予定です。
詳細は、今後、土木学会誌、土木学会ホームページ、当地下空間研究委員会ホームページ等
でご案内させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

◇シンポジウム
・日程:2010年1月19日(火)
・場所:早稲田大学国際会議場
◇現場見学会
・日程:2010年1月18日(月)
・場所:未定
                         以上

【開催ご案内】第14回地下空間シンポジウム テーマ「低炭素社会と地下空間利用」

2008年12月1日

 「地下空間研究委員会」では,健全で豊かなゆとりのある地下空間を現実のものとするために,土木工学のみならず,都市計画,建築,法律,医学,心理学,福祉,さらには芸術,経済学の分野までをも包含・総合化した“地下空間学”の確立を目指し,「第14回地下空間シンポジウム」を下記要項で開催いたします。

 このシンポジウムでは,地下空間利用に関する計画,建設,防災,維持,再生,環境,心理,空間デザイン,普及等,幅広い問題にわたり意見・情報交換を行いたいと考えておりますので,会員・非会員を問わず,多数のご参加をいただきますようご案内申し上げます。

■シンポジウム(CPD対象)

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